代表あいさつ

 はじめまして。 「アクトイン(Act In)」代表の熊原と申します。

 私は34年間、高等学校で教師をしてきましたが、定年退職を機に、昨年2月に家庭教師派遣事業を始めました。まだ名も知られていない個人事業所ですが、地道に活動をし、実績を積み上げていきたいと考えております。

 2020年以降は、コロナウイルスによって、社会が大きく変わってきました。働き方や学び方がオンライン化するだけでなく、生活のスタイルそのものが変わりつつあります。当事業所も対面式の学習支援から、オンラインでの学習支援へと切り替えました。教育を取り巻く環境はオンライン化によって変革の時期を迎えています。

 当事業所は、野田市に事務所を構えますが、授業のオンライン化により、広い地域の方々に学習支援というサービスを提供できるようになりました。多くの方々から信頼される事業所になるように努めますので、よろしくお願いいたします。

 さて、2021年度の新学期が始まりました。中学1年生は、新しく始まる中学校生活に夢を膨らませていることでしょう。新中学3年生は受験の年を迎えます。まだまだ学力を伸ばす期間はあります。あわてずにじっくり取り組みましょう。

 昨年度から、千葉県の公立高校では入試制度が大きく変わり、入試の機会が2回から1回になりました。多くの高校で、面接試験や小論文、実技試験などが行われていますが、今後はなくなっていくと思われます。なぜなら、行う高校側と受験生両方にとって、負担が重いからです。隣県の埼玉県と同様に内申点と学検の点数で合否が決まる方向に行くことでしょう。学力検査の比重が大きくなっていきますので、確かな学力を身に着けていきましょう。

英語と数学(算数)に特化した学習支援を目指して

 アクトインでは、主に「英語」と「数学(算数)」の学習支援をします。

 私は、県立高校で多くの学生に数学を教えてきましたが、数学が苦手な生徒の多くは小学校の分数計算でつまずいていました。分数計算を乗り切ることが、中学からの数学には必要不可欠です。また、効率よく計算する方法が身に着けば数学の苦手意識の解消につながり、数学力も向上します。高校までの数学力は90%以上が計算力であると言っても過言ではありません。

 英語に関しては、2020年度より小学校の5,6年生で教科として必修化され、成績がつけられます。

 小学生という早い時期に、英語に関して苦手意識がついてしまうと、高校受験時には今まで以上に学力差がついてしまう恐れがあります。

 小学生の時期から苦手意識がつかないように支援する必要性を感じ、アクトインでは英語と数学(算数)に特化した学習指導をすることに決めました。

学校の授業の補足から高校入学試験の学習支援

 私は野田市に在住し、埼玉県の県立高校に勤務してきましたが、野田市内から埼玉県の県立高校に進学を希望する中学生がたくさんいることを知りました。

 そして、野田市民の方々から埼玉県の高校受験に関して、

 「野田市出身者には人数制限があるのではないか?」 「内申点で不利に扱われるのではないか?」 など、多くの質問を受けてきました。

 今までの経験を活かし、このような不安や疑問などを解消し、受験対策のお手伝いをしていければと思っています。

2021年4月19日 

家庭教師の アクトイン(Act In)
代表:熊原 正